2013年09月28日

床井よしのりさん市に要望

駒林・元町西公園
 砂場のとびらを直して
   床井よしのりさん市に要望

日本共産党の床井よしのりさんに、駒林・元町西公園は、砂場の囲いの扉が壊れたままで、植込みの草も伸び放題という苦情が寄せられました。 床井さんは、早速現場を調査し、9月11日、市に改善を要請しました。
 「幼児が遊ぶ砂場に重すぎる扉、そこに『はさまないようにね!』の注意看板では、危険防止にならない。一刻も早い対応を」と現場写真を見せる床井よしのりさんに、担当は、「改善したい」と答えました。
 同行した足立しづ子市議は、「老朽化し危険だからと撤去されたまま、遊具の無くなった公園が市内のあちこちに。ふじみ野市は毎年の黒字をため込み百億円にもなっています。2600万円あればすべての遊具は復活するそうです。子どもの笑顔のためにお金の使えるふじみ野市に変えるため、力を合わせましょう」と語っています。
posted by ゆかいな床井 at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

みんなの声を市政に届ける

床井よしのりが語る
みんなの声を市政に届ける

 9月に入り、住民の方々と共に、市政について語り合う会に参加しました。
 ふじみ野市議団の9月議会の追及で、市が基金や積立金を含めると、100億円ものお金がある事実が明らかにされると、住民の方々は驚愕。
 参加者からは「国保の手続で本庁に行ったら、45分も待たされた。窓口で手続がなかなか終わらず、途中で帰りたくなった。窓口の職員は正規職員が望ましい」「公園のブランコがなくなったから、孫が公園に行きたがらない」「市のタウンミーティングに参加したら、市長はプールは作らないとはっきり言った。人口10万人を超える市でプールがひとつも無いのはひどい。富士見市や川越市、和光市のプールに行かなくてはいけない」などの要望が出されました。
 私は、みなさんの願いを市政に届けるための仕事をしていきたいと強く思いました。
posted by ゆかいな床井 at 16:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

学費問題

床井よしのりが語る 学費問題
  こんにちは。床井よしのりです。高校3年の夏と言えば、受験勉強のシーズン。
 さて、進学のときには、問題となるのが日本では高すぎる学費の問題。大学の初年度納付金は国立大学では、約82万円、私立大学では平均130万円です。今年の2月1日は、日本弁護士連合会は全国一斉電話相談を行いました。
 高すぎる学費を稼ぐためにアルバイトによって、学習時間や睡眠時間を削り、大学の授業をまとめに受けられないという、本末転倒な事態が生じています。
 高等教育の漸進的無償化は世界的な流れです。この国際的なルールを定めた国連人権規約A規約13条2項(C)の留保を、2012年9月、日本政府も、撤回しました。
 「学びたい」という人にその機会を保障することは、憲法の基本的人権です。 
 日本政府に対して高等教育の無償化に向けて、地域から運動を起こしていきたいと思います。
posted by ゆかいな床井 at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする